⏱ 4分で読める 解説 生後7ヶ月〜
📖 この記事でわかること
離乳食7か月(中期)の食材を「増やす順番・進め方」で整理。アレルギー確認の進め方もまとめました。
- 中期に増やせる食材の目安
- 増やす順番の考え方
- 新しい食材の試し方
- アレルギー確認のポイント
本記事は厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」などの公的情報をもとに編集した解説記事です。進め方には個人差があり、食材やアレルギーの判断は自己判断せず、必要に応じて小児科に相談してください。
中期(7〜8か月頃)は、舌でつぶせる固さに進み、食べられる食材が増えていく時期です。「何を増やして、どう試すか」を整理しておくと進めやすくなります。このページでまとめました。
中期に増やせる食材の目安
主食はおかゆ(7倍がゆ目安)・パン・うどんなど。野菜は葉物・根菜を中心に種類を増やします。たんぱく質は、白身魚から始め、慣れたら赤身魚・鶏ささみ・豆腐・卵(固ゆで卵黄から少量ずつ)など。固さ・大きさは中期の目安に合わせます。
増やす順番と試し方
新しい食材は、体調の変化に気づきやすいよう、平日の午前中に1種類ずつ・少量から試します。一度に複数の新しい食材を始めないことで、合わなかったときに原因が分かりやすくなります。
アレルギーが心配なときは
卵・乳・小麦など、心配な食材は特に少量から慎重に。気になる症状(発疹・嘔吐など)が出たときは自己判断せず、小児科に相談してください。進め方に不安があるときも、健診などで相談すると安心です。
チェックリスト
- 中期の固さ(舌でつぶせる)に合わせているか
- 新しい食材は1種類ずつ・少量から試したか
- 平日の午前中に試しているか
- たんぱく質は白身魚など慣れたものから増やしているか
- 気になる症状は小児科に相談する準備があるか
よくある質問
Q. 卵はいつから?
固ゆで卵黄を少量から始めるのが一般的です。心配な食材は特に慎重に、少量から。判断に迷うときは小児科に相談を。
Q. 食べないときは?
量や食材には個人差・日による波があります。無理せず、固さや味付け、タイミングを見直すと変わることもあります。
関連記事
- 離乳食中期の時短ベビーフード:手作りがつらいときの市販品
- 離乳食食器:自分で食べやすい食器選び
- 離乳食 完全ガイド:進め方の全体像



コメント