離乳食の冷凍保存容器おすすめ5選|作る量と冷凍庫の広さで選ぶ

離乳食
⏱ 5分で読める 調査・比較 生後5〜6ヶ月〜

📖 この記事でわかること

離乳食の冷凍保存容器を、公式情報と楽天の公開レビュー傾向から「容量・取り出しやすさ・耐熱性・収納性」で比較しました。

  • 5タイプの違いを「作る量×冷凍庫の広さ」で整理
  • 運営者が毎日使っている実物の記録(★3の正直な評価)
  • 各タイプの口コミで多い不満
  • 買う前の最終3チェック
本記事は公式情報・販売ページ・公開レビュー傾向をもとにした比較記事です。運営者が実際に使用している商品については、その旨を本文中に明記したうえで使用記録を記載しています。

先に選ぶならこのタイプ

初めてリッチェル

容量違いを選びやすい定番タイプ

低予算小分けトレー

まず試したい家庭向け

レンジ重視iwaki耐熱ガラス

中期以降の作り置き向け

省スペースシリコンバッグ

冷凍庫が狭い家庭向け

迷ったらここだけ確認

初期は15〜25ml、中期以降は50ml前後。レンジ解凍するなら耐熱温度、冷凍庫が狭いなら重ね置き・平置き収納を優先。

+ 掲載商品の選定基準
  • 離乳食初期〜中期の冷凍に使える容量・タイプであること
  • メーカー公式ページで耐熱温度・電子レンジ対応の仕様が確認できること
  • 主要ECでレビューが確認できること
  • トレー・製氷皿・ガラス・シリコンバッグとタイプ差が出るよう選ぶこと

この記事独自の比較軸:「作る量 × 冷凍庫の広さ」

容器選びで後悔しやすいのはスペックではなく生活環境とのミスマッチです。本記事は価格やレビュー数の羅列ではなく「1回にどれだけ作り置きするか」「冷凍庫にどれだけ空きがあるか」を主軸に、取り出しやすさ・耐熱性を合わせて整理します。

冷凍庫が狭い冷凍庫に余裕あり
少量作る
(初期・15〜25ml)
小分けトレーを縦に重ねる小さめブロックのトレーを複数
多めに作る
(中期〜・50ml前後)
平らに置けるシリコンバッグ大容量トレー/耐熱ガラス

※ この2軸で自分の枠を決めてから、下の比較表で候補を絞ると迷いません。

5タイプ比較表(選ぶ判断軸)

タイプ容量取り出しレンジ対応収納性
リッチェル わけわけフリージング15/25/50ml◎ 底押しで外す解凍○/温め×◎ 重ね置き
EDIMOTTO フタ付き小分けトレー小分け各種要確認
フタ付き製氷トレー1区切り小さめ△ ひねって外す製品による
iwaki 耐熱ガラス保存容器200ml〜—(取り分け式)◎ 耐熱ガラス△ かさばる
シリコンバッグ方式自由(平置き)○ 折って取る◎(代表品は耐熱250℃)◎ 省スペース
◎ 特に使いやすい○ 標準的△ 確認が必要

仕様確認元:各メーカー公式サイト・楽天市場の商品ページ(2026年6月9日確認、リッチェル・シリコンバッグは2026年8月26日に公式情報を再確認)。リッチェルは公式FAQで「電子レンジ解凍は可・飲食物を入れた加熱は不可(耐熱120℃)」とされています。価格・件数・仕様は変動するため購入前に各ページでご確認ください。

運営者が実際に使っているもの(生後5か月〜)

比較表の1番・リッチェルは、この記事の運営者が毎日使っています。調査の前に、まず本物の記録から。

運営者の実使用👩 リッチェル わけわけフリージング
★★★☆☆3/5生後5か月から使用使用頻度:毎日
まめこまめこ
値段は倍くらいするのに、量販店のプライベートブランド品とそんなに変わらない
  • よかった:毎日の離乳食づくりで問題なく使えている(使用頻度の記録より)
  • 気になった:価格ほどの使い勝手の差は感じなかった(本人メモより)
  • 買った理由:離乳食を始めるにあたって、定番とされる製品を1つ用意したかったため
離乳食を複数の小分けトレーで冷凍している様子
運営者の冷凍ストック(2026年8月撮影)。1種類ではなく、容量と形の違うトレーを使い分けている。トレーに入らないものはラップで包んで別に保存。

運営者1人の使用感であり、製品の性能を測定した結果ではありません。感じ方には個人差があります。

kura-logの結論:わが家ではリッチェルを毎日使っていますが、量販店PB品との使い勝手の差は大きく感じませんでした。最初の1個は低価格品から試すのも十分ありです。買い足すときは、容量展開・耐熱条件・重ねやすさなど「実際に困った点」に差がある製品を選ぶのが無駄になりにくい、と考えています。

タイプごとの特徴・向き不向き

リッチェル わけわけフリージング

1. リッチェル わけわけフリージング

約1,800円

262件 ★4.65

  • 特徴15/25/50mlの容量展開があり、底を押して取り出すトレー式。フタ付きで重ねて収納できる。
  • 向いている初期〜中期まで使える定番を1つ選びたい家庭
  • 向いていないできるだけ初期費用を抑えたい家庭
  • 確認点作る量に合うml・必要個数
  • 耐熱本体120℃。レンジ解凍は可・温め加熱は不可(公式FAQより)
  • 口コミ低評価では「容量選びで迷いやすい」(15/25/50の使い分け)
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EDIMOTTO フタ付き小分けトレー

2. EDIMOTTO フタ付き小分けトレー

約880円

61件 ★4.57

  • こんな家庭に価格を抑えてまず試したい家庭。電子レンジ対応は明記の有無を要確認
  • 口コミ低評価では耐久性・耐熱性への不安の声
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フタ付き製氷トレー(フリージングトレー)

3. フタ付き製氷トレー(フリージングトレー)

約2,200円

156件 ★4.5

  • こんな家庭に少量を安くまとめて凍らせたい家庭。外しやすさは製品差が大きい
  • 口コミ薄い製品は「割れ・外しにくい」の不満 ※価格・件数は代表商品の参考値
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iwaki 耐熱ガラス保存容器

4. iwaki 耐熱ガラス保存容器

約1,100円

121件 ★4.76

  • こんな家庭に中期以降・レンジ加熱を安心して使いたい家庭(初期の少量には大きい)
  • 耐熱本体は耐熱ガラスでレンジ可。フタの可否は製品表示を確認
  • 口コミ「重い・初期の少量には大きい」との声
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シリコンバッグ方式(スタッシャー等)

5. シリコンバッグ方式(スタッシャー等)

約1,760円

278件 ★4.41

  • こんな家庭に冷凍庫が狭い・繰り返し使いたい家庭(1回量の固定には不向き)
  • 耐熱代表品スタッシャーは耐熱250℃・レンジ可(2026年8月26日公式確認)
  • 口コミ「1回量が分けにくい」との声 ※価格・件数は代表商品の参考値
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※ 各カードの「口コミ」は、楽天の公開レビュー(2026年6月9日確認)の低評価・中評価を中心に繰り返し見られる不満を整理したものです。レビュー本文の引用ではありません。個別の評価は各商品ページでご確認ください。

買う前の最終3チェック

  • ① 容量 ── 1回に作る量(初期15〜25ml/中期〜50ml前後)が入るか
  • ② 個数 ── 1週間分を一度に冷凍できる区切り数か
  • ③ サイズ ── 冷凍庫の空きスペースに実物が収まるか

よくある質問

Q. 冷凍保存容器はいつから用意すればいい?

離乳食開始(目安生後5〜6か月)に合わせて用意すると始めやすいです。最初は小容量(15〜25ml)から揃えると無駄になりにくいです。

Q. 100均の容器でも代用できる?

使えますが、耐熱温度が低い製品は電子レンジ加熱で変形する場合があります。加熱を湯せん・蒸しにするか耐熱表記のある製品を選ぶと安心です。100均の製品を検討する場合の判断基準は 離乳食の冷凍容器は100均でいい?耐熱温度で見る選び方 で整理しています。

Q. 冷凍した離乳食はどれくらいで使い切る?

作り置きは早めに使い切るのが基本です。小分けしすぎず、数日〜1週間程度で使う量を目安にすると管理しやすいです。詳しくは下記の公的情報もご確認ください。

📖 参考にした情報(公的機関・メーカー公式・販売ページ)

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本記事は、メーカー公式情報・販売ページの仕様・公開レビューの傾向をもとに編集しています。購入前の比較検討に役立つ情報整理を目的としています。運営者が実際に使用している商品については、その旨を本文中に明記したうえで使用記録を記載しています。

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