ズドン。
生後6ヶ月。
まめ(息子)が、寝返りをマスターした日の話です。
最初は「かわいい〜!」って動画を撮ってたんですけど、
2日後には気づきました。
あれ、このままだとリビング全域が危ない。
こうして始まった、我が家のベビーゲート選び。
りくつくんの方針は明確でした。
「全部1万円以内で揃えられる。」
正直、最初は半信半疑でした。
でも実際に4種類を調べてみたら、これが意外とアリだったんです。
寝返りデビュー中のまめ
ベビーゲートが必要になるのは「寝返り後のあの数週間」
ベビーゲートって、「ハイハイしてから買えばいい」と思ってませんか?
私もそうでした。でも、それだと遅かった。
寝返りができると、赤ちゃんって思ってる以上に移動するんです。
ゆっくりだけど、確実に。そして気づいたときにはコードのそばにいる。
ゲートはハイハイしてから買うものだと思ってたのに、実は寝返り後すぐが設置のタイミングだったんです。
そして設置場所によって、選ぶゲートも変わってくる。
ここが大事なポイントでした。
「どこに置くか」で選ぶゲートが変わる
📍 設置場所別・ゲートのタイプ早見表
- キッチン・リビングの入り口 → 置くだけタイプ(穴開けなし)でOK
- 階段の上や下 → 壁に固定する突っ張り型(落下防止は絶対)
- 廊下や複数の出入り口 → 拡張フレーム付きで幅調整できるタイプ
- 広めのリビング全体 → ベビーサークル兼用で囲うタイプ
ここから、りくつくんが選んだ4つのゲートを紹介します。
全部ちゃんと1万円以内。
しかもタイプが全部違うから、どれか自分の家に合うはず。
1万円以内で揃うベビーゲート4選|状況別おすすめ
🏆 コスパ最強スチールゲート(突っ張り型)
突っ張り式オートクローズゲート(拡張フレーム付)
7ways ベビーサークル兼用ゲート(固定パーツ付)
日本育児 ベビーズゲイト123 ローステップ
りくつくんが出した「最終答え」、聞いてよこれ
💬 夫婦のちょっとしたやりとり
相談してよ!
ちなみに、私がオートクローズのやつを「これにしたい」と言ったのは
りくつくんがポチった3時間後でした。
毎回これ。本当に毎回これ。
実際に使ってみての正直な感想
ゲートを見るとバンザイするまめ(意味わからん)
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まめこの独白
ベビーゲートを「壁」だと思って買ったわたしは、いま思うとちょっと甘かった。1万円以下で本当に守れるかを、夫が4種類のスペック表で証明してくれた。今のゲートは揺らされても動かないし、まめたろうもそこで諦めることを覚えた。あの3秒の不安、今でも背筋がひやっとする。









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