この記事でわかること
おすわりが始まった7ヶ月ごろから急に必要になるベビーサークル。値段・素材・使い方がバラバラで、どれを選べばいいか分からない——そんな悩みに夫婦で向き合いました。
- ベビーサークル5つを価格・素材・機能で比較
- 「置くだけ型」「折りたたみ型」「おもちゃ付き型」の違い
- 7ヶ月から長く使えるサークルの見極め方
- 夫が先にポチってた商品、実際どうだったか
ベビーサークル おすすめ5選|価格・素材・使い方で比較
7ways ベビーサークル(GU MODE)
置くだけで設置でき、形を自由に変えられるのが最大の特徴。長方形にも正方形にもなるから、部屋のレイアウトに合わせやすい。価格帯がもっとも手ごろで、「まずサークルを試してみたい」家庭にちょうどいい。固定パーツ付きで倒れにくいのも安心。
メッシュベビーサークル(popomi)
メッシュ素材で通気性がよく、夏場でも蒸れにくい。マットがセットになっているので別で購入する必要がなく、すぐ使える点が好評。床暖房にも対応しているのが嬉しい。折りたたみ可能なのでお祖父ちゃんおばあちゃんの家に持っていくこともできる。
折りたたみメッシュサークル(日本育児)
日本育児ブランドの折りたたみタイプ。扉付きで赤ちゃんを抱えたまま入れるのが便利。持ち運び用の袋が付属しており、旅行や帰省にも使いやすい。カバーが丸洗いできるので衛生的。形が変えられるパネル式なのも◎。
ミュージカルキッズランドDX II(日本育児)
おもちゃパネルが付いたサークル型。赤ちゃんをひとりで遊ばせている間もつまらなくないような工夫がされている。扉付きで出入りしやすく、8枚パネルで広めの設計。口コミ評価が高く、長く使えるタイプとして人気が高い。
ミュージカルキッズランド マロン スイート(日本育児)
S51Concept限定モデルで、クリアビューパネルが付いているのが最大の特徴。赤ちゃんの様子がどこからでも見えるため、リビングに置いてテレビを見ながらでも安心。おもちゃパネル付きで機能も充実。価格は高めだが、長期間使うことを前提にした設計。
5商品の比較表
| 商品名 | 価格 | 折りたたみ | 扉 | おもちゃ | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| 7ways(GU MODE) | 5,860円 | △ | なし | なし | コスパ重視 |
| popomi メッシュ | 6,480円 | ◯ | なし | なし | マット込みで節約したい |
| 日本育児 折りたたみ | 13,800円 | ◯ | あり | なし | 持ち運び・帰省 |
| キッズランドDX II | 14,850円 | △ | あり | あり | 長く使いたい |
| マロン スイート | 26,400円 | △ | あり | あり | 視認性・機能重視 |
漫才的瞬間:夫、すでにポチってた
息子の反応と実際に使ってみて
ハイハイ練習中のまめたろう
サークルの中でご機嫌なまめたろう
ベビーサークルの選び方まとめ
ベビーサークル選び方まとめ
- コスパ重視・試してみたい → 7ways GU MODE(5,860円)
- マット込み・持ち運びたい → popomi メッシュ(6,480円)
- 帰省・旅行に連れていきたい → 日本育児折りたたみ(13,800円)
- 長く使いたい・一人遊びさせたい → キッズランドDX II(14,850円)
- 視認性・機能ともに最重視 → マロン スイート(26,400円)
まめこの独白
ベビーサークルを「過保護」だと思っていた頃のわたしは、たぶん危機感が足りなかった。今のサークルは8,800円。1週間の議論を5秒で無効化した、あの夜のキッチンの距離感を、わたしは忘れたくない。













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