午前3時。授乳ライトの薄暗い灯りの中、またしてもスマホの画面をスクロールする指が止まりません。
0歳4ヶ月の我が君(息子)は、ようやく背中スイッチの試練を乗り越えてスヤスヤ眠っているというのに。私の頭の中は「次のおむつ、どうする問題」でパニック寸前です。
深夜のSNSで拾い集めた、先輩ママたちの絶望
- 「午前3時、授乳中にブリブリ…。背中から首まで黄色い海になり、泣き叫ぶ我が子と風呂場でシャワー。睡眠時間返して…」
- 「AmazonのセールでMサイズを3箱まとめ買いした翌週、急に太ももに赤いゴム跡が。未開封の2箱を前に自分の計画性のなさに絶望」
- 「安いおむつに変えたら、おしりが真っ赤にただれてギャン泣き。結局単価がバカ高いオーガニック系に戻し、家計簿を見てため息」
- 「テープかパンツか。寝返りする我が子のおむつ替えは、もはや総合格闘技。毎秒おしっこ発射の恐怖と戦っている」
わかりすぎて首がもげそうです。「絶対に失敗したくない」という生来の優柔不断さが災いし、口コミを見てはカートに入れ、また別の口コミを見てはそっと削除する日々。知恵熱が出そう。
「あぁぁもう!A社の口コミには『最高!』って書いてあるのに、Bさんのブログでは『うんち漏れまくりで最悪』って書いてある!結局どっちが本当なの!?10月には仕事復帰なのに、保育園用のおむつなんて決められないよ…!!」
「(PCの画面から目を離さずに)なんで他人の『主観的な感情』で悩んでるの?赤ちゃんの体型も、各家庭の経済状況も違うんだから、口コミの沼にハマっても無意味だよ。息をするようにスプレッドシートを開けば済む話だよね?」
出ました。我が家の冷徹な効率厨。彼の手には、いつの間にか各社のおむつスペックが細かく入力されたスプレッドシートが握られていました。
代表的な赤ちゃんおむつ・徹底比較表(夫調べ)
| メーカー・商品 | 価格 | 使い勝手 | 最大のエビデンス・特徴 |
|---|---|---|---|
| パンパース (はじめての肌へのいちばん) |
★☆☆ | ★★★★ | 産院での使用率No.1の圧倒的実績。肌トラブル回避の最適解。 |
| パンパース (さらさらケア) |
★★★ | ★★★★★ | 圧倒的な薄さ。マザーズバッグの軽量化・保育園への持参に特化。 |
| メリーズ | ★★☆ | ★★★★ | ゆったりサイズ。むちむち太ももベビー&汗っかき対策。 |
| ムーニー | ★★★ | ★★★★★ | 「ゆるうんちポケット」搭載。背中漏れ撃退の最終兵器。 |
| マミーポコパンツ | ★★★★★ | ★★★ | 最強の低価格。大きめ設計でランニングコスト至上主義向け。 |
「で、このデータと君の『10月復帰を見据えた運用』『絶対に失敗したくない感情』の変数から導き出される我が家の最適解は、『パンパース』一択だよ。」
「えっ、あんなに色々あるのにパンパース?なんで?」
「理由は3つ。
1. 産院で使っていたという『実績』。君の不安を消すには一番のエビデンスだ。
2. かぶれて小児科に通う時間と労力を考えれば、肌への優しさへの初期投資は結果的に『高コスパ』。
3. そして最大の理由。10月の保育園復帰だ。毎日何枚も持参するおむつで、パンパースの『薄くてかさばらない』特徴は、君の通勤時の物理的・心理的負担を圧倒的に下げる。これ以上の合理的な理由はないよ。」
……ぐうの音も出ません。
「インフルエンサーが激推ししてたから」とか「パッケージが可愛かったから」とか、ふんわりした理由で揺れていた私の脳天を、冷徹なロジックが撃ち抜きました。でも不思議なことに、「そっか、保育園バッグが軽くなるならパンパース一択じゃん!」と、心の霧がサーッと晴れていったのです。
「なるほどね…。でもさ、これってあくまで『我が家の場合』でしょ?読者さんの中には、とにかくおむつ代を節約したい人とか、太ももムチムチの赤ちゃんに悩んでる人もいるわけじゃん。」
「当たり前でしょ。だから、『予算』『赤ちゃんの体型』『親の優先順位(漏れ防止・肌への優しさ等)』を入力するだけで、全メーカーのデータから最適なおむつを弾き出すアルゴリズムを組んでおいたよ。」
夜中の「おむつ検索ループ」は今日で終わりにしませんか?
我が家は「パンパース」という結論に至りましたが、あなたのお家には何が合うでしょうか?
感情論の口コミに振り回される前に、効率厨の夫が夜な夜なスプレッドシートと格闘して構築した『おむつ迷子脱出!パーソナライズ診断ツール』を試してみてください。
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